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りある日記

しょーもない個人思想を垂れ流すブログです

「高校生男子に絆される社会人女性」の官能小説に共感できるようになっていた



タイトルのまんまです。 


 今回読んでときめいた小説は、20代後半の社会人女性にぴっちぴちの17歳男子高校生(なのにクールで大人っぽくテクもばっちり☆)が無理やり迫ってあーだこーだあって結局絆されて両思いに!というお話。

 今まで読んでいた官能小説は主人公は女子高生や20歳前後、お相手の男性は同い年か30歳くらいまでと決まっていたのに…
自分はもう20を超えているのに今更高校生にときめいて、しかも現実の高校生も確かにいいな…とか思ってしまうようになっただなんて…。
 歳をとったんだなぁとこんな場面で痛感することになるとは…。



 そもそも私は今まで生きてきた中で同い年としか付き合ったことがないんですよね。
上も下もなし。

 まぁちゃんと仲良くならないと好きになれないっていうのもあります。
でも思い返してみるとそういえば、中学生の時に入っていた陸上部の一つ下の後輩には少し好意を持っていたような!


 昔話になりますが…
当時陸上部で同い年の彼氏がオンラインゲームのメイプルストーリーにハマっていまして、誘われて一緒にやることになったんですよね。
 そこで彼氏が親しくしていた同じ陸上部の後輩の男の子とも一緒にゲームをするようになったのですが、
仲良くなった頃その子が私に課金アイテムの赤いほっぺ(キャラクターに装着すると顔が可愛くなる)をプレゼントしてくれたんですよね!

 年下の男の子からの突然のプレゼントに思わず私はときめいてしまって……
まぁ彼氏もいましたしすぐゲームに飽きて3ヶ月ほどでその小さな小さな恋も終わりを迎えましたが。

 ってこれで昔話は終わりですけど。
しょーもない(笑)


 ただこうやって思い出してみると、私は「歳下ゆえの」男の子の可愛さは昔から知っていたんですねぇ。
しばらく忘れていました。


 まぁ思い出せたこの官能小説を機に、大人になったからこそのストライクゾーンの広がりを楽しみたいですね。
もちろん現実の男子高校生に手を出したらアウトですが…。



 え? なんでそんな官能小説読んでたかって、普通にみんな生きてたら官能小説読むでしょ。普通でしょ官能小説。面白いよね官能小説。



 官能小説のステマでした。